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公益財団法人安全衛生技術試験協会(公式)
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おすすめ参考書
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衛生管理者 第一種とは

第一種衛生管理者は、有害業務を含むすべての業種・職場で衛生管理業務を行える国家資格です。製造業・化学工業・建設業など有害物質を扱う事業場では第一種が必須とされます。常時50人以上の事業場に必置義務があります。

試験概要

合格率
45%
勉強時間
100〜200時間
受験料
8,800円
試験形式
4択マークシート・44問
試験回数
月1〜2回程度
難易度
★★☆☆☆

試験科目

科目内容
労働衛生(有害業務)10問有害物質・化学物質・粉じん・放射線・高温低温等の健康障害
労働衛生(有害業務以外)7問作業環境管理・健康増進・食中毒・職業性疾病
関係法令(有害業務)10問労働安全衛生法・有害業務に係る規制・許可基準
関係法令(有害業務以外)7問安衛法の一般規定・許可・届出・罰則
労働生理 10問人体の各器官・神経系・感覚器・疲労・ストレス

学習ロードマップ

1
労働衛生の基礎を学ぶ(1〜2週目)
有害物質・作業環境管理の基本を理解する
2
関係法令を習得(3〜4週目)
労働安全衛生法の主要規定と数字を暗記する
3
労働生理を学習(5週目)
人体の仕組みと職業性疾病の関係を押さえる
4
過去問演習で仕上げ(6〜8週目)
過去問を繰り返し80%以上の正答率を目指す

次に目指す資格

よくある質問

第一種の合格率はどのくらいですか?

約45%程度です。繰り返し演習で合格できます。

第二種との違いは何ですか?

第一種は全業種対応(有害業務含む)、第二種は有害業務以外の限定業種のみです。製造業・化学工業では第一種が必須です。

受験資格はありますか?

大学・高校等の卒業後、1〜3年の労働衛生実務経験が必要です(学歴により異なります)。

どんな職場で必要ですか?

常時50人以上の労働者がいるすべての事業場で必置です。