試験に申し込む・学習を始める

公式サイトで最新の試験日程・申込方法を確認してください

🏛️
日本証券業協会(外務員資格試験)(公式)
試験日程・申込方法・受験料の詳細はこちらから確認できます
おすすめ参考書
📖 うかる!証券外務員一種(日本経済新聞出版)
一種対応の定番テキスト
📖 証券外務員一種 問題集
計算問題の演習に最適
おすすめ通信講座

※ 参考書・通信講座のリンクはアフィリエイトリンクです。
※ 価格は変動する場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

証券外務員 一種とは

証券外務員一種は、信用取引・先物・オプション等のすべての有価証券業務を扱える上位資格です。

試験概要

合格率
55%
勉強時間
150〜250時間
受験料
10,000円
試験形式
4択マークシート・100問(CBT)
試験回数
随時(CBT方式)
難易度
★★☆☆☆

試験科目・出題範囲

科目・分野主な内容
二種の内容すべて株式・債券・投資信託・法律・規則
デリバティブ先物取引・オプション取引の仕組みと計算
信用取引信用買い・空売り・委託保証金の計算

学習ロードマップ

1
二種の知識を完全習得(1〜2週目)
二種レベルの内容を完全にマスターする
2
デリバティブを学習(3〜5週目)
先物・オプションの仕組みと計算を集中学習
3
信用取引を習得(6〜7週目)
委託保証金計算・追証の仕組みを理解
4
過去問演習で仕上げ(8〜10週目)
CBT模擬問題を繰り返す

この資格を取ったら次は?

よくある質問(FAQ)

一種と二種の難易度の差は大きいですか?

デリバティブ・信用取引が加わり計算問題も増えるため、二種より難しいです。

二種を先に取るべきですか?

二種を先に取得するのが一般的ですが、初めから一種を受験することも可能です。

一種を持っていると年収は上がりますか?

証券会社・銀行の投資部門での業務範囲が広がり、年収アップにつながりやすいです。

更新は必要ですか?

外務員資格は毎年更新が必要です(所属会社経由)。