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2級ボイラー技士は、伝熱面積25㎡未満のボイラーを取り扱える国家資格です。ビルメンテナンス(建物設備管理)の「ビルメン4点セット」のひとつとして、設備管理業界で広く必要とされています。病院・ホテル・工場・ビル等での設備管理業務に欠かせない資格です。
| 科目・分野 | 主な内容 |
|---|---|
| ボイラーの構造(10問) | ボイラーの種類(炉筒煙管・水管等)・各部品の名称と機能 |
| ボイラーの取扱い(10問) | 起動・停止・水管理・圧力管理・異常時の対応 |
| 燃料及び燃焼(10問) | 燃料の種類・燃焼理論・バーナー・通風装置 |
| 関係法令(10問) | ボイラー及び圧力容器安全規則・取扱作業主任者の職務 |
約55%程度です。テキストと過去問で対策すれば合格しやすい資格です。
2級ボイラー技士・危険物乙4・第二種電気工事士・第三種冷凍機械責任者の4資格のことです。この4つを持つと設備管理職への就職が大幅に有利になります。
試験合格後に「ボイラー実技講習(3日間)」の修了が実際の業務に就くために必要です。試験前に受講することも可能です。
ビル・病院・ホテル・工場・学校など多くの施設でボイラー技士は必要とされており、設備管理職として安定した需要があります。