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応用情報技術者試験は、ITエンジニアとして中級レベルの技術・知識を証明する国家試験です。基本情報より深い知識と応用力が求められ、高度試験の登竜門でもあります。
| 科目・分野 | 主な内容 |
|---|---|
| テクノロジ系(50問) | アーキテクチャ・ネットワーク・DB・セキュリティ・組み込み |
| マネジメント系(16問) | プロジェクト管理・品質管理・サービスマネジメント |
| ストラテジ系(14問) | IT戦略・法律・会計・経営 |
約25%程度です。基本情報よりも難易度が高く、十分な準備が必要です。
基本情報取得後が一般的ですが、直接受験する方もいます。基本情報の知識は必須です。
午後試験で文系向けの選択問題(監査・ストラテジ等)を選べば文系でも合格実績があります。
高度試験(情報処理安全確保支援士等)の午前Ⅰ試験免除が2年間得られます。