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IPA(情報処理推進機構)(公式)
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おすすめ参考書
📖 応用情報技術者 合格教本(技術評論社)
網羅的なテキスト。午前・午後の両方に対応
📖 応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集
過去問反復が合格の近道
おすすめ通信講座

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応用情報技術者(午前)とは

応用情報技術者試験は、ITエンジニアとして中級レベルの技術・知識を証明する国家試験です。基本情報より深い知識と応用力が求められ、高度試験の登竜門でもあります。

試験概要

合格率
25%
勉強時間
400〜500時間
受験料
7,500円
試験形式
4択マークシート・80問(午前)
試験回数
年2回(春・秋)
難易度
★★★☆☆

試験科目・出題範囲

科目・分野主な内容
テクノロジ系(50問)アーキテクチャ・ネットワーク・DB・セキュリティ・組み込み
マネジメント系(16問)プロジェクト管理・品質管理・サービスマネジメント
ストラテジ系(14問)IT戦略・法律・会計・経営

学習ロードマップ

1
基本情報の知識を復習(1ヶ月目)
基本情報レベルの知識を確認・補強する
2
テクノロジ系の深掘り(2〜4ヶ月目)
ネットワーク・DB・セキュリティを応用レベルまで学習
3
マネジメント・ストラテジ(4〜5ヶ月目)
計算問題・法律・プロジェクト管理を押さえる
4
過去問演習で仕上げ(5〜6ヶ月目)
午前過去問5回分以上を反復する

この資格を取ったら次は?

よくある質問(FAQ)

応用情報技術者の合格率はどのくらいですか?

約25%程度です。基本情報よりも難易度が高く、十分な準備が必要です。

基本情報を取得してから受験すべきですか?

基本情報取得後が一般的ですが、直接受験する方もいます。基本情報の知識は必須です。

文系でも合格できますか?

午後試験で文系向けの選択問題(監査・ストラテジ等)を選べば文系でも合格実績があります。

合格すると何の役に得られますか?

高度試験(情報処理安全確保支援士等)の午前Ⅰ試験免除が2年間得られます。